ご挨拶

 

 

 エンジェルヘアのきっかけは、祖母の旅立ちの時でした・・・

 

 

 私が自宅に戻ったのは通夜が終わった夜中の22時頃でした。

 

 祖母はすでに棺桶に入っていて、髪の毛はきれいに"くし"で梳かされた状態でした。

 

 しかし、家族が見ても美容師の私が見てもボリュームも艶もなく少しさみしい感じでした。

 

 そこで家族の勧めもあって美容室でセットするようにブローしました。

 

 すると私が見ても驚くぐらい見た目が変わったのです。

 

 まるでこれからお出掛けをするような感じでした。

 

 身内からはそろって、「こんなの初めて見たわ」「私もこんな髪型で見送られたいわ」と言ってきました。

 

 それがエンジェルヘアの始まりでした。

 

 

 

 

 エンジェルヘアをすることによって、その人らしい姿で旅立ちが出来、少しでも生前の頃の「元気な姿」や「生き方」や「人柄」が表現出来ればと思っています。

 

 

 きっと故人様もいい姿で見送られたいはずです。

 

 

 故人様のすてきな姿を最後に記憶し、いつまでも元気だった頃の姿を思い出せば、故人様も大変喜ばれているのではないでしょうか。

 

 そんな姿の故人様を皆で取り囲み、家族皆で故人様を偲び、思い出を分かち合いながら最後の大切な時間を過ごされてはいかがでしょうか。

 

 

 

 美容師として故人様の人生最後のヘアセットをさせて頂き、髪の毛を通じて故人様のご冥福を祈れればと思っています。

 

 

 まごころ込めてお手伝いをさせて頂きます。

 

 

 

 

 又、「エンジェルヘア」をエンディングノートや終活にご利用されてもいいかと思います。

 

 

 

 

 

エンディングノートとは

 

終活とは

 

 

 

 

 

 

土井 仁司 

大阪府在住

美容室Rechercher勤務

 

 

 

 

 

 

 

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